哲学の道ライブカメラ(京都)
哲学の道カメラについて
京都市左京区の哲学の道を映すライブカメラです。琵琶湖疏水の分線に沿って続く約2kmの小径で、北の銀閣寺から南の熊野若王子神社までを結びます。
名前の由来は哲学者の西田幾多郎です。京都大学で教えた西田がこの道を歩きながら思索にふけったことから、いつしかそう呼ばれるようになりました。1972年に正式な名称として定まっています。
桜の名所として知られ、疏水沿いに約400本のソメイヨシノが植えられています。これは日本画家の橋本関雪と妻が1921年に寄贈したもので「関雪桜」と呼ばれます。見頃は例年4月上旬で、水面に花びらが浮かぶ「花筏」も見どころです。秋は紅葉、初夏は新緑が美しく、桜の時期以外は比較的静かに歩けます。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 疏水沿いの小径、関雪桜と花筏、紅葉、人出
- •近く: 銀閣寺、法然院、永観堂、南禅寺、熊野若王子神社
- •季節メモ: 桜の見頃は例年4月上旬。それ以外の時期は比較的静かに歩けます
哲学の道 琵琶湖疏水 左京区 京都