宮川・鍛冶橋ライブカメラ(高山)
宮川・鍛冶橋カメラについて
岐阜県高山市を流れる宮川と、そこに架かる鍛冶橋を映すライブカメラです。飛騨高山は江戸時代の町並みがよく残る城下町で、宮川はその中心を南北に流れています。
鍛冶橋の四隅には、手長像と足長像という変わった像が立っています。腕が異常に長い手長、脚が異常に長い足長という一対の妖怪で、飛騨の伝説に由来します。橋を渡るときに必ず目に入る、高山らしい風景です。
川沿いでは毎朝、宮川朝市が開かれます。地元の農家が野菜や漬物、飛騨の民芸品を並べる市で、江戸時代から続くとされます。開催は朝7時頃から正午まで(冬期は8時から)。橋を渡った先には「古い町並み」と呼ばれる三町の伝統的建造物群保存地区があります。高山は内陸の盆地で冬の冷え込みが厳しく、雪の日の町並みも印象的です。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 宮川の流れと鍛冶橋、朝市の様子、古い町並み、冬の雪景色
- •近く: 宮川朝市、古い町並み(三町)、高山陣屋、高山駅
- •季節メモ: 朝市は7時頃〜正午(冬期は8時から)。春と秋の高山祭の時期は町全体が賑わいます
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