サロマ湖ライブカメラ(サロマ)
サロマ湖カメラについて
細長い砂州でオホーツク海と隔てられた汽水湖、サロマ湖を映すライブカメラです。面積約152平方キロメートルで日本第3位の湖であり、ホタテやカキの養殖が盛んな豊かな漁場としても知られています。
湖畔の道路を走る「サロマ湖100kmウルトラマラソン」も毎年6月に開催されており、日本を代表する超長距離マラソン大会のひとつです。
湖をつくっている砂州が何より目を引きます。長さおよそ20kmに対して幅は150〜500mしかなく、その細い帯が150平方キロを超える湖をオホーツク海から隔てています。水深は平均で九メートルに満たない浅い汽水湖で、その穏やかな水域だからこそ養殖が根づきました。日本のホタテ養殖はこの湖から始まったとされています。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 湖面と水の状態、オホーツク沿岸の天候、養殖業の様子
- •近く: オホーツク海側の砂州、佐呂間町、北見・網走方面(周辺アクセス)
- •季節メモ: 湖面が穏やかな日は、外洋側のオホーツク沿岸も比較的穏やかであることが多いです
サロマ湖 佐呂間 オホーツク 北海道