東京大学木曽観測所 星空ライブカメラ(長野)
木曽観測所の星空カメラについて
木曽町にある東京大学木曽観測所から夜空を映すカメラで、朝日新聞の宇宙部が配信しています。風景ではなく、空そのものが被写体です。
観測所が木曽の尾根に設けられたのは1974年のこと。標高、乾いた空気、そして街明かりからの距離が決め手でした。口径105cmのシュミット望遠鏡は同型としては国内最大で、現在は一晩に全天を繰り返し撮像できる広視野カメラも稼働しています。
この配信が本領を発揮するのは流星群のときです。8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群、1月のしぶんぎ座流星群。放射点に向けたまま流し続けます。それ以外の時期はただ暗く澄んだ空が映るだけで、曇っていれば何も見えません。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 晴れた夜の星空と天の川、流星群極大時の流れ星
- •近く: 木曽町、御嶽山、開田高原、木曽谷
- •季節メモ: 夜空を映すカメラです。日中や曇天時は何も映りません
木曽観測所 星空 流星群 長野