兼六園ライブカメラ
兼六園カメラについて
石川県金沢市の兼六園を映すライブカメラです。水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつで、加賀藩前田家が長い年月をかけて造り上げた回遊式庭園です。約11.7ヘクタールという広さがあります。
「兼六」という名前は、庭園に求められる六つの景観要素、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望を兼ね備えているという意味です。本来これらは互いに相反するもので、すべてを兼ねる庭は珍しいとされます。園内の徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池の組み合わせは、金沢を代表する景色です。
冬の名物は雪吊りです。湿った重い雪から松の枝を守るため、円錐形に縄を張っていきます。毎年11月1日から作業が始まり、唐崎松が最初に施されます。この光景を見に訪れる人も多く、金沢の冬の風物詩になっています。春は桜、初夏はカキツバタ、秋は紅葉と、四季それぞれに見どころがあります。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 徽軫灯籠と霞ヶ池、桜と紅葉、冬の雪吊り
- •近く: 金沢城公園、金沢21世紀美術館、ひがし茶屋街、近江町市場
- •季節メモ: 雪吊りは11月1日から作業開始。唐崎松が最初に施されます
兼六園 日本庭園 金沢 石川