鳩間島ライブカメラ(沖縄・八重山)
鳩間島カメラについて
鳩間島は八重山諸島の小さな島で、西表島の北およそ5.4km、竹富町に属します。面積は1平方キロにも満たず、人口は2022年6月末時点で65人。独自のライブカメラを持つ有人島としては、国内でも屈指の小ささです。
島の形はほぼ円形で、周縁部は平坦、中央にだけ鳩間中森と呼ばれる低い丘があり、その上に鳩間島灯台が立っています。集落は南側にあり、北側は古くから農地として開かれてきました。島には野生のヤギも暮らしています。鳩間中森は1972年8月に竹富町の天然記念物に指定されました。
このカメラが映すのはほとんど海と空ですが、それがこの島には合っています。鳩間島はリーフに囲まれており、手前の海は光と水深によって淡いターコイズから濃い青まで移り変わります。通過する車もなく人混みもないため、変化はゆっくりです。潮、雲、そして海の色。台風の時期には、同じ画面が八重山の荒れ具合を知る手がかりになります。
見どころと周辺情報
- •見どころ: 光と潮で変わるリーフの海の色、行き交う船、八重山の空模様
- •近く: 西表島、竹富島、石垣島(いずれも航路で連絡)
- •季節メモ: 鳩間島への便数は少なく、時化ると欠航します。波が高く映る日は運航していないことが多いです
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